[エラー理由と対応方法]【E01】E01050004
現在の取引状態では、実行できない処理区分を指定した場合に表示されるエラーです。
指定した処理区分が、その取引の状態では受付できないため、処理が行われていません。
「E01050004」エラーが発生した場合は、
現在の取引状態で実行可能な「処理区分」を指定しているかご確認ください。
確認する内容
以下を順にご確認ください。
1)対象の決済が現在どの状態か
(例:仮売上/実売上/即時売上/キャンセル など)
2)「状態」から対応を検討ください
・取消/返品/月跨返品 :既にキャンセルされているため、対応は不要です。
・仮売上/実売上/即時売上 :キャンセルされていない状態です。
キャンセルが必要な場合、再度「キャンセル」処理を実施ください。
・未決済/認証処理中、等 :決済が成立していない状態のため、請求は行われません。
キャンセル処理は不要です。
(キャンセルせずに放置いただいても問題ありません。)
なお、すでに希望どおりの取引状態になっている場合、再度決済処理を行う必要はありません。
例)キャンセル時に「E01050004」が表示された場合
→ 取引状態が「キャンセル」となっていれば問題ありません。
→ 再度キャンセルや決済を行う必要はありません。
<参考FAQ>クレジットカード決済の取引状態を確認する方法:取引(決済)を検索する
エラーが発生するケース
●仮売上が成立していない(未決済等)の決済に対し、実売上を行っている
「実売上」は、「仮売上」が成立している決済に対して処理できます。
取引時に売上確定する場合は、「即時売上」を指定し処理してください。
参考FAQ:【仮売上】と【実売上】と【即時売上】の違いは何ですか?
●実売上が成立している決済に対し、再度実売上を行っている
1つの取引に対し、重複して売上を立てることはできません。
別途ご請求が発生した場合は、別オーダーIDで新規取引を行うか、
該当決済に対して金額変更処理を行ってください。
●キャンセルが成立している決済に対し、再度キャンセルを行っている
1つの取引に対し、重複してキャンセル(返金)することはできません。
●成立していない(未決済等)決済に対し、キャンセル処理を行っている
「仮売上」「実売上」「即時売上」の決済は、キャンセル可能です。
「未決済」「認証処理中」等、決済が成立していない場合はキャンセルができません。
●お客様による、決済画面でのブラウザバック等の操作により、
すでに成立している決済に対して複数回決済実行が呼び出されている
お客様の画面操作の動きに起因して、
成立している取引に対し決済実行が呼び出され、エラーとなります。
決済成立後に該当エラーとなった場合でも、
キャンセルを行わない限りは、元々成立した決済状態が維持されます。
注意点
さまざまな要因により、上記以外のケースでエラーが発生する場合があります。
問題が解決しない場合は、「ショップID」をご用意のうえ、弊社カスタマーサポートまでお問合せください。
お問合せの際は、オーダーID(ご不明な場合は処理日時・金額)をお知らせいただくと、スムーズにご案内できます。
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