[仕様]クレジットカード/ブランドルール変更に伴う取引仕様変更(実売上期限変更等)

ブランドルール変更に伴い、加盟店様へのペナルティ回避を目的として
クレジットカード決済の一部取引仕様を変更いたします。
 

対象決済手段

・クレジットカード決済
・多通貨クレジットカード決済(DCC)
・Google Pay APIを利用したクレジットカード決済
※Apple Pay決済に関する変更内容については調整中です。
 

仕様変更の詳細

ブランドルールが変更となり、ルールに適合しない取引に対してペナルティを適用することが定められました。
加盟店様のペナルティ回避のため、以下の仕様・運用ルールを変更します。
※カートシステムをご利用の加盟店様は、システム提供元へご確認ください。
 

実売上可能期間の短縮

<適用日>
1)実売上可能期間の短縮:2026年 7月22日(水)
※7月21日までに成立した仮売上は、60日間実売上可能です
※7月22日以降に成立した仮売上は、25日間実売上可能になります

2)期限超過時の対応開始:2026年10月 2日(金)
※2026年9月6日以降に仮売上となったお取引は2026年10月 2日以降、
 25日経過後(26日目)に弊社側にて日次でキャンセル処理を実施します
※2026年9月5日までに仮売上となったお取引は実売上期限超過でも、
 弊社側でのキャンセル処理を行いません


<1)実売上可能期間の短縮(60日→25日)>
仮売上から実売上へ変更が可能な期間を、60日から25日へ変更します。
仮売上後、25日以内に実売上処理を実施してください。
※日数計算は、仮売上日当日を0日としてカウントします。

<2)期限超過時の対応(キャンセル処理実施)>
仮売上後、25日を経過した場合、キャンセル処理を実施し、
ステータスを「返品」へ変更します。
その後、売上処理を行う場合は、再オーソリまたは再度決済を実施してください。
 

売上を目的としない仮売上の禁止

<適用日>
2026年 9月30日(水)

売上確定を伴わない仮売上(オーソリ)処理が禁止となりました。
カードの有効性確認を目的として1円など少額で仮売上を実施している場合は、「仮売上」ではなく「有効性チェック」の区分で処理を実施してください。
※仮売上の区分で実施された場合は、ペナルティが発生する可能性があります。

有効性チェックの区分については こちらのFAQ を参照ください。
 

キャンセル・金額変更時のエラー応答

<適用日>
テスト環境:2026年 9月14日(月)
本番環境 :2026年 9月28日(月)

VISA、Mastercardブランドのカード決済において、 キャンセル(取消、返品、月跨返品)処理時に
カード会社にてキャンセルが受け付けられない場合の挙動を変更します。
※本仕様は VISA、Mastercardブランドのみ対象です。

<現在の仕様>
カード会社にてキャンセルが受け付けられない場合も、エラーとせずに強制的にキャンセル処理をする

<変更後の仕様>
VISA、Mastercardブランドのカードでカード会社にてキャンセルが受け付けられない場合、
エラーとなり、キャンセル処理をしない
※Gから始まるカード会社返却エラーコードが返却されます。
※金額変更時に元取引金額のキャンセルが同様にエラーとなった場合、金額変更が失敗します。
 

 

 

 

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